* 128Hz音叉の秘密|究極のグラウンディング周波数と呼ばれる理由
なぜ今「グラウンディング」が必要なのか
忙しい日々の中で、
考えることが多くなったり、
人に気を使いすぎたり、
スマホや情報に触れ続けていると、
意識が上へ上へと上がってしまうことがあります。
心がそわそわ落ち着かない。
からだの緊張が抜けない。
そんなとき、
海外のサウンドヒーリング(音響療法)で使われるのが
「グラウンディング(地球とつながる)」のための周波数です。
私が初めて128Hzの音を耳元で聴いた瞬間に、
「これは大地につながる音だ」と、からだの奥で深く感じました。
エネルギーが、地球の中心へと
スーッと降りていくような、不思議な安心感でした。
そのあと、少し海外のサイトなどを調べてみると
海外のサウンドヒーリングの世界でも、
「究極のグラウンディング周波数」として紹介されていました。

海外で128Hzが「究極のグラウンディング音叉」と呼ばれる理由
海外のサイトやセラピストたちの間で、
グラウンディングの基本として愛されているのが「128Hz」の音叉です。
この音を響かせることで、
頭にのぼった過剰なエネルギーを足元へと引き下げ、
大地にどっしりと根を下ろしたような
「安心感」と「安定感(Stability)」を取り戻すことができると表現されています。
この周波数は、
エネルギーの土台であり、
ルートチャクラ(256Hz)地球とつながる音の、
ちょうど1オクターブ下の音。
つまり、「ルートチャクラよりも、
さらに深く地球の奥深くへと根を張るための周波数として位置づけられています。
骨から地球へ響く128Hz(ウエイトタイプ・重り付き音叉)
128Hzの音叉の多くには、先端に丸い重りがついています。
海外ではこれを
「Otto Tuner(オットー・チューナー)」と呼びます。
「Osteophonic(骨音・骨響)」という言葉に由来していて、
文字通り「骨に直接、振動を伝えるための音叉」です。
耳で聴く音(空気振動)だけでなく、
骨を通じてからだの深部、
そして地球へと振動をダイレクトに伝えていく。
この「骨伝導」の性質があるからこそ、
128Hzは数ある音叉の中でも群を抜いて
「強力なグラウンディングの力」を持っていると世界中で信頼されています。
からだの土台を整える心地よさ
地に足がつくと、
からだの余計な力みが抜け、
心に静かなスペースが生まれます。
散らばっていた意識が、
静かに自分の中心へ戻ってくるような感覚。
上に広がっていたものが、下へ降りてくる。
外へ向いていた意識が、からだの内側へ戻ってくる。
そして、「今ここにいて大丈夫」という安心感。
ただ大地と響き合うことで、
本来のクリアな自分に戻っていきます。

サロンの施術でも、
骨伝導の128Hzの振動をメインに使いながら、
固くなった関節や筋肉をやさしくほどいていっています。
また、「セルフ音叉レッスン」では、
この128Hzの振動で『グラウンディング瞑想』のやり方や、
お家で簡単にできるお身体のセルフケアもお伝えしています。
受講された方たちからも、
「痛かった足が、歩くの楽になりました」
「母にやってあげたら『腰、痛くない』と言って喜んでます」
「つらかった首の痛みと頭痛が和らいでいます」
と、たくさんの嬉しい変化が届いています。
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