* かざす音叉の光の調律|音叉の振動が「からだの水」に起こす静かな奇跡
かざす音叉の光の調律
やさしいのに深く届く
微細な音の波紋が、
からだの水を澄ませて、
心とからだを本来の状態へ導きます。
私がずっとたいせつにしてきたことを、
ひとつの言葉にしてトップページに掲げました。
この言葉に込めた私のこだわりと、
音叉の音と振動のひみつについて、お話しします。

私のサロンの音叉セラピーでは、
からだに直接音叉を当てて、
その心地よい振動を骨や細胞へと深く響かせる施術も大切に行っています。
その一方で、痛みを和らげたり、
凝り固まってしまった関節をゆるめたりするときに、
大切にしているアプローチがあります。
それが、からだから少し離れたところで、
そっと音叉を「かざす」ということです。
「直接当てないほうが、どうして届くの?」と思われるかもしれません。
実は、これにはとても美しい理由があるのです。
私たちの身体の大部分は「水」でできています。
そして「音の振動」は、
空気中よりも、水の中の方が
ずっと速く、遠くまで伝わるという性質を持っています。
音叉をからだにそっとかざした瞬間、
目に見えない微細な音の波は、
からだの水へじんわりと溶けて広がっていきます。
それはまるで、
静かな水面に一滴のしずくを落とすと
きれいな波紋がどこまでも広がっていくように。
滞っていた体の中の「めぐり」が、
やさしく、なめらかに動き出すのを手助けしてくれます。
からだにあてる音叉の施術もとても深い心地よさがありますが、この「かざす」ことによって生まれる微細な水の波紋は、力で動かそうとするよりもずっと効果的に、硬くなった関節をほどき、長年のがんばりで凝り固まった痛みを、やさしく和らげてくれます。
私は日々の施術の中で、その「音の波紋(音紋)」がからだの中にすっと広がり、痛みがほどけていく瞬間を、手の中で確かに感じています。
この「からだの水に振動を届ける」ということ。
実は今、海外の様々な医療や科学の分野でも、研究・検証が進められています。
私たちの体の中をめぐる、血液やリンパ液、そして脳の周りを満たす髄液など。
これらの「水」に音叉の振動が伝わると、滞っていた流れがスムーズになり、自律神経のスイッチが心地よく切り替わることが分かってきています。
それは「人が本来持っている回復力や免疫力が、心地よく呼び覚まされる」ということ。
ストレスや日々の忙しさで、体の中の水が少し澱んで(よどんで)しまっても、音叉の振動をかざすことで、分子レベルで美しく整列し直し、クリアに澄んでいくのです。
何かを足したり、
がんばって変えようとしなくても、
ただ、からだの水を「澄ませる」ということ。
それだけで、
本来のみずみずしいめぐりが戻り、
私たちは本来の、
一番心地よくて健やかな自分へと、
自然に還っていくことができます。
心や体がちょっと重たいな、硬くなっているなと感じる時は、
澄んだ音叉の音をかざすだけで、すっと楽になることがあります。
心地よい音叉の音を聴きながら、
心もからだも癒す時間を体験していただけたらと思っています。
▼ 「かざす音叉の光の調律」は、音叉ヒーリングで体験できます。

▼ 音叉ヒーリングを自分で。かざす音叉は、こちらでもお伝えしています。

▼ 関連ブログ
* 音叉の4つの鳴らし方|聴く・あてる・響かせる・かざす
* 音で水を澄ませる|気づいたら、世界が変わっていた
― 音と光の癒し ―
音叉ヒーリング・音叉セラピー
京都・木津川市 ヒーリングサロン天音
セッションや講座は、ご来店でも受けていただけます。
神経を休める音のケア|ご来店専用ページはこちら
やさしいのに深く届く
微細な音の波紋が、
からだの水を澄ませて、
心とからだを本来の状態へ導きます。
私がずっとたいせつにしてきたことを、
ひとつの言葉にしてトップページに掲げました。
この言葉に込めた私のこだわりと、
音叉の音と振動のひみつについて、お話しします。

からだに「かざす」音叉のちから
私のサロンの音叉セラピーでは、
からだに直接音叉を当てて、
その心地よい振動を骨や細胞へと深く響かせる施術も大切に行っています。
その一方で、痛みを和らげたり、
凝り固まってしまった関節をゆるめたりするときに、
大切にしているアプローチがあります。
それが、からだから少し離れたところで、
そっと音叉を「かざす」ということです。
「直接当てないほうが、どうして届くの?」と思われるかもしれません。
実は、これにはとても美しい理由があるのです。
私たちの身体の大部分は「水」でできています。
そして「音の振動」は、
空気中よりも、水の中の方が
ずっと速く、遠くまで伝わるという性質を持っています。
音叉をからだにそっとかざした瞬間、
目に見えない微細な音の波は、
からだの水へじんわりと溶けて広がっていきます。
からだの「めぐり」がなめらかに動き出す
それはまるで、
静かな水面に一滴のしずくを落とすと
きれいな波紋がどこまでも広がっていくように。
滞っていた体の中の「めぐり」が、
やさしく、なめらかに動き出すのを手助けしてくれます。
からだにあてる音叉の施術もとても深い心地よさがありますが、この「かざす」ことによって生まれる微細な水の波紋は、力で動かそうとするよりもずっと効果的に、硬くなった関節をほどき、長年のがんばりで凝り固まった痛みを、やさしく和らげてくれます。
私は日々の施術の中で、その「音の波紋(音紋)」がからだの中にすっと広がり、痛みがほどけていく瞬間を、手の中で確かに感じています。
世界で研究されている「音の波紋」のちから
この「からだの水に振動を届ける」ということ。
実は今、海外の様々な医療や科学の分野でも、研究・検証が進められています。
私たちの体の中をめぐる、血液やリンパ液、そして脳の周りを満たす髄液など。
これらの「水」に音叉の振動が伝わると、滞っていた流れがスムーズになり、自律神経のスイッチが心地よく切り替わることが分かってきています。
それは「人が本来持っている回復力や免疫力が、心地よく呼び覚まされる」ということ。
ストレスや日々の忙しさで、体の中の水が少し澱んで(よどんで)しまっても、音叉の振動をかざすことで、分子レベルで美しく整列し直し、クリアに澄んでいくのです。
からだの水を澄ませるということ
何かを足したり、
がんばって変えようとしなくても、
ただ、からだの水を「澄ませる」ということ。
それだけで、
本来のみずみずしいめぐりが戻り、
私たちは本来の、
一番心地よくて健やかな自分へと、
自然に還っていくことができます。
心や体がちょっと重たいな、硬くなっているなと感じる時は、
澄んだ音叉の音をかざすだけで、すっと楽になることがあります。
心地よい音叉の音を聴きながら、
心もからだも癒す時間を体験していただけたらと思っています。
▼ 「かざす音叉の光の調律」は、音叉ヒーリングで体験できます。

▼ 音叉ヒーリングを自分で。かざす音叉は、こちらでもお伝えしています。

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* 音で水を澄ませる|気づいたら、世界が変わっていた
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