* 136.1Hz音叉|宇宙始まりの音、OMチューナーで深い瞑想へ

OMチューナーとオームマントラ


136.1Hzの低い振動に耳を澄ませていると、
意識は静かに、内なる宇宙の中心へと合っていきます。

この音叉は「OM(オーム)チューナー」と呼ばれます。

オームマントラとは、
「オーム」と声に出して唱える音。

その音は、宇宙誕生のときに広がっていた音、
根源的な振動といわれています。



136.1Hz音叉と瞑想


136.1Hzは、地球の原初音、
または宇宙始まりの音といわれています。

神経系を鎮め、
深いリラックスへと導いてくれる音。

ハートチャクラに対応する音として、
音叉ヒーリングや瞑想に使われることもあります。


私も、音叉ヒーリングやセラピーの中で、
からだを整えるために取り入れることがあります。

個人的には、
深いリラックスや瞑想の時間に使うのが好きです。



OMマントラ瞑想の文字が中央に配置された、星空と宇宙をイメージしたやわらかな紫と青のグラデーション背景の画像



OMチューナーマントラ瞑想のやり方


オームチューナーを鳴らしながら、
A(あ)U(う)M(ん)と声を重ねていくと、
内側の静けさがゆっくりとひらいていきます。


やり方はとてもシンプルです。

最初に音叉をポンと鳴らし、
左耳で聴きながらゆっくりと3回唱える。
「あー、うー、んー」

もう一度ポンと鳴らし、
右耳で聴きながらゆっくりと3回唱える。
「あー、うー、んー」


一度ポンと鳴らした音が鳴り終わるのと、
3回「あー、うー、んー」と唱えるのが
だいたい同じぐらいの長さ。


声は大きくなくても大丈夫、
喉を震わせるように声を出す。

その振動は、
胸へ、背骨へ、そして全身へとひろがっていきます。


最後に、

「シャンティ、シャンティ、シャンティ」

3回唱えると、
平和と安らぎを願う祈りになります。



はじめての方へ


136.1Hzの音叉をお持ちの方は、
音叉を使いながら。

お持ちでない方は、
マントラ瞑想だけでも、
ためしてみてくださいね。



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― 音と光の癒し ―
音叉ヒーリング・音叉セラピー
京都・木津川市 ヒーリングサロン天音

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