《体の声を聴く》自然に整う食事と、ナチュラルな暮らしの知恵

体の声を聴くということ ~私の食の選び方~

子供の頃から私は「胃腸が弱い子」と言われてきました。
お肉を食べると重たく感じて、どうしても体が受けつけない。
果物も好きだけど、酸っぱいみかんは胃が痛くなりそうで避けてしまう…。
そんな感じで、なんとなく食べ物を選んでいた気がします。

大人になってからも、ストレスや疲れがたまると胃がキューっと縮こまったり。
でもある時ふと、自分にとって自然な食べ方を選んでみようと思いました。



食を見直してから、体がどんどん軽くなった

それからは、動物性の脂を控えて、
大豆製品をよく食べるようになりました。

豆腐・納豆・卵・豆乳、時々お魚。
加工品や添加物をできるだけ避けて、
なるべく自然に近いものを。



すると、驚くほど胃が軽くなって、
「いつもお腹の中に安心感がある」ような感覚になりました。

風邪もひかなくなって、
インフルエンザも10年以上ご無沙汰。

元気で過ごせているのは、
きっと「体に合うものを選べているから」なのだと思います。







体の声は、ちゃんと教えてくれる

「今日はこれが食べたいな」
「なんとなく、これは重たそうだな」
「味噌汁とごはんで、もう十分かも」

そんな小さな感覚は、
ただの気まぐれじゃなくて、体からのサイン。

私たちの内側では、
毎日、静かに“答え”が発信されていて、
それをちゃんと聴いてあげることが、
心地よく生きるためのヒントになるのだと感じます。



和食が体になじむ理由

昔の日本人の食事は、今の私にとって理想的。

玄米や麦入りごはん、
味噌汁、豆腐や漬物、そして時々お魚。

お肉や乳製品はほとんどなくて、
味つけもシンプル。



体が「これなら安心」と、
ほっとするような感じ。

きっと、日本の気候や風土に根ざした食事は、
日本人の体にとって自然な形なのだと思います。

だから、なるべく
「地のもの」や「旬のもの」を選ぶようにしています。

今、この季節に実るものが、
いちばん体を整えてくれるのだと感じます。



食事は、栄養の計算や健康情報も大事だけど、
まずは「自分の感覚」がいちばんの答え。

体の声は、
とても静かで小さいけれど、
ちゃんと耳をすませば、
私たちの毎日を整えてくれる。

そんなふうに感じながら、
これからも自然に寄り添う暮らしを
していきたいと思っています。

今日、あなたが「これ食べたいな」と思ったものは、
きっと今のあなたにぴったりな食べものかもしれません。



心とからだに寄りそうやさしい音。
セルフ音叉♪レッスンで、静かに整うひととき。

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京都・木津川市 ヒーリングサロン天音

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